diaryの最近のブログ記事

Queen の完コピバンド Gueen のライブに行ってまいりました。 at オンエアイースト。

セットリストは

  1. The Hero
  2. We Will Rock You(Fast)
  3. Let Me Entertain You
  4. Now I'm Here
  5. Killer Queen
  6. Under Pressure
  7. Dragon Attack Gueen
  8. All Dead, All Dead
  9. Love Of My Life
  10. Radio Gaga
  11. Save Me
  12. Las Palabras De Amor
  13. Bicycle Race
  14. Fat Bottomed Girls
  15. Sail Away Sweet Sister
  16. Brighton Rock
  17. Mustapha
  18. I Was Born To Love You
  19. Tie Your Mother Down
  20. Seven Seas Of Rhye
    -
  21. TEO TORRIATTE
  22. Bohemian Rhapsody
    -
  23. We Will Rock You
  24. We Are The Champions
  25. God Save The Queen

Flash を聞いたことのない私としてはいきなり 1 曲目が知らない曲だったので、めっちゃ不安になりましたが、2 曲目からはいつものように弾けることができました。Queen 当たり年の12月にやった前回のライブが メジャーな曲を多かっということで、7, 12 のようなマニアックな曲もやってくれましたし、今回は初めて自転車のベルを持っていったので 13 では一緒に鳴らすことが出来たし、Gueen ファン暦かれこれ 7, 8 年の私としては非常に盛り上がりました。

16 のソロに入ったところでギターのブライアン井口さんの指が攣るというアクシデントもありましたが(本当に痛そうでした)、直ぐに盛り返すところに Gueen の底力を感じました。照明、炭酸ガスなど回を重ねるごとに派手になっていく演出ですが、今回は爆破?火花が散りました。オープニングで照明が吊り上るようになるのも時間の問題のような気がします。次回は絶対に God Save The Queen を歌えるように歌詞を覚えて望みます!

お天気おじさんとして知られているのはもちろんだけど、私にとっては探偵ナイトスクープの顧問としての印象も大きいのです。オープニングで披露されていた俳句がとても味わい深く、自信がないのか謙遜しているのか、はたまた天然なのか、俳句を詠んだ後間髪いれず解説を喋りだすのが、これまた面白かったっけ。

ロンドン帰り

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111422635000_org.jpg ちょいと出張でロンドンに行って来ましたので、仕事終わりにキングスクロス駅へ寄って 9 と 4 分の 3 番線で記念撮影してきました。映画のようにプラットフォームにプレートがあるわけではなくて改札の手前にありました。壁にめり込んだカートは備え付けられているという気前の良さ。以上、写真の説明終わり。

今日の昼に帰国したばかりのため、まだジェットラグで引き離された魂を手繰り寄せている最中ですが、機内での暇つぶしにと、初めの数ページを読んだまま放っておいた「パターン・レコグニション」を鞄に入れていったんですけど、行きの機内ではじめから読み直し始めて、寝る前のホテルの部屋で、そして帰りの機内で読み進めていくうちに、鞄に偶々放り込んだにしては本当に良く出来た組み合わせだと感じたわけです。

途中読んだままになってから暫く経っていたため、ロンドン市内が舞台として書かれている事も忘れてしまっていたのだけど、カムデン・タウンにこそ行ってないものの、ケイスが歩くロンドンの街並みをなんとなく想像できるようになってから、序盤のだるい導入部すらものすごく興味深く読むことができました。「現在を舞台にしても SF が充分成り立つでしょ」(というよりは「そういう時代が来たよ」)と、ギブソンが提示していると評される物語に、自分も融合しているような奇妙である意味贅沢な感覚に浸りながら読むことが出来るわけです。

ロンドンでオリジナルに触れることができたよという話題 2 件でございました。

ハノイの塔

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ハノイの塔のプログラムを書いてみた。題材的にはプログラミング演習とかにはありがちなものなんですが、今まで書いたことがなかったんですよね。再帰で解ける問題が面白いのは、まず脳内で1手ずつ実際に動かして問題を解いている状態から再帰に帰結させることができた瞬間。なんか頭の中がすっきりします。

それと、再帰がコンピュータの中で動いている様子を想像するとき。自分自身を呼び出して呼び出して、そして一番深いところまで行った後で積み重なったスタックが一気に小さくなっていくところを想像するのがなんともいえず、気持ちがいい。

そして最後。塔の高さを 10 とか、頭では 1 手ずつ考えるのが ほぼ不可能な値にして、プログラム動かすとき。いともあっさりと、でもひたすらに画面に解いている様子が出力されていくのを見るとき。

TOEIC と少し関連する話題です。

マークシートの問題で時間が足らなくなったときは、必死で全部のマークを埋めますが、そこで「全部1をマークしたから(4択だとして)まぁ4つに1つは当たるだろう」と主張する人が時々います。で、そこで「(もちろん全部同じにマークする方が時間がかからないけど)全部同じのをマークすることに特別な意味はなくて、ばらばらにマークしてもどれか1つをマークしてるんだから 25 % の確率で当たるでしょう?」って答えると「いや、ばらばらにマークしたら逆に全部外れてしまうかもしれないでしょ?」って返ってくるパターンが多くて、もうそうなると「逆ってなんやねん?」とかそれ以上ツッコむことはしないのですけど、100点満点で 4択のマークシートのテストだと(全部解答したとして)25点以下は 0 点同様で、テスト本来の意味において点数を比較する意味がないとかそういうことをどうやったら分かってもらえるのでしょうか?

TOEIC 結果

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6 日に受けた TOEIC IPの結果が返ってきました。受験直後は全然出来なかったと書いていましたが、結果は Listening 270、Reading 360 の合計 630 で、自己最高記録に20点足らないというごくごく普通の結果でした。

まぁ、いいように考えると TOEIC のスコアリングシステムの精度の高さを表わす結果とも考えられるのですが、そんな客観的なことを言ってもしょうがないので自分のスコアのことについて言及しますと、点数の結果、受験中の手応えから判断するに Listening が今後のスコアアップのカギになると思います。コンスタントに300点台にのっけることが出来るといいかなと思っとります。Reading の方は今のところこんなものでしょう。

とかいっちゃってますが、実を言いますと Listening は数十点差でカミさんに負けてしまったのですよね。彼女曰く、米軍放送を聴いていた結果が出たということらしいですが、これがなんか地味にショックだったりするのです。

20 世紀少年

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漫画喫茶で 20世紀少年を読んでみた。作者が同じ浦沢 直樹の MONSTER は何度よんでも途中 5 巻ぐらいで挫折してしまった(まるで 2001 年宇宙の旅のように)んだけど、20 世紀少年を 13 巻まで読んだところでの感想は「面白いんやけど、ある意味ハラハラするなぁ」。どこに着地するのか非常に興味がある。最後の着地がよければ、それでいいんですけどね。完結してないので、単行本は買うのをちょっとためらうという感じです。

あと「本格科学冒険漫画」というのも非常に気になってます。ぶっちゃけ「本格」が何を指すのかさっぱり私には分かりません。科学= SF を求めているわけではないのですが、せめてハンドサイズのレールガンとか、そこまで行かないとしても、農薬を混ぜて毒薬を作るとか、過酷な状況でのサバイバル術とか、電池を 1000 個ぐらい直結にするとか、そういうのを期待していたんだけどなぁ。ちょっと違った。

新たな感覚

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リニモが全然揺れないという記事。どうやらトランプ5枚でピラミッドの1段目が作れたという話。相当揺れないんですねぇ。僕は JR神戸線だったか、徳島の高徳線だったか忘れたけど 10 円硬貨を立てたことはあるけどね。

まぁ、それはさておいて、平衡感覚が混乱するという感覚はこれまでだと、遠足のバスとかフェリーとかの揺れとか、飛行機の離着陸、高速船の縦揺れ、遊園地のアトラクションなどで、ひととおり体験した感はあるかなぁと思って言いましたが、さてさてリニモの揺れに伴う脳の驚きは、もしかしたらそれらの中に加わるのでは?と期待させますね。機会があればぜひ乗ってみたいです。

ボタン電池をなめたり、電球のソケットに指を突っ込んだり、ACアダプタの口をなめたり、エンジンのプラグを指す部分を持った状態で指導ロープを引っ張ったり(これ中学のときに技術室に小さいエンジンで、度胸試しとして周囲でプチブームとなりました)、危険でない程度(結果的に危険でなかったというだけ?)の電気ショックを体験したりとか、コンセントの穴にシャーペンの芯を指し込んでその2本の芯の上にシャーペンの芯を乗せて火花を散らす(これは学校のトイレでやった)という、今思えば停電もブレーカーが落ちたりなにもなかったのが不思議なんだけど(憶えてないだけかも)、要はこういう子どもの時にしか出来ない体験って、今になってホント貴重だったと思うわけです。使いすてカメラとかテレビとかコンデンサ系には手を出してませんが。

上に書いたことは別に奨励してるわけではないのであしからず。やってみようという人は自己責任で。

TOEIC 受験

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カミさんと TOEIC を受験してきました。これまで 2 回受験して、ぶっつけ本番でいつの間にかどんどんと問題が進んでいた 1 回目は 540。リベンジで受けた 2 回目は 650 と来ていて、その上がり幅に正直自分も驚いているところなので、この 3 回目のスコアが実質、今のスキルが把握できるという位置づけのつもりで挑んでみました。が、ちょっと自信がない。ペース配分を間違ってしまって Reading が全部マークできませんでした(もちろん最終的にはあてずっぽうで全部埋めましたけど)。英語のスキル以前に受験スキルが下がっていたことが露呈してしまったのが情けないというか…。

Reading は論文とかハリーポッターをがんばって読んだことがありますし、それが実際スキルアップに繋がった感覚があるので、今のままのスキルを維持することは可能なような木がするんですけど、Listening の方はどうしたらええのか、TOEIC も最初の写真の説明のやつしか全く自信ないし…。ぐだぐだ言っててもしょうがないので今日のスキルが返ってきたら、また考えるとしますか。

初 incoming Skype call

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初 Skype は Strömstad, Sweden の人からでした。なんか向こうは 2 人っぽっかったので、こっちもカミさんに「ほら、スウェーデンのバンドあったやん」って助けをもらいながら「 ark 知ってる?」とか「スウェーデンの音楽って日本にもファンが結構いるよ」とか話をしてると、向こうが歌を歌ってくれたので、何の歌か聴いたら夏を祝う歌でした。今調べてみたんだけど、多分この夏至を祝う歌じゃないかなぁ。スウェーデン人が夏至を祝うって言われてみると納得しますけど、全然知りませんでしたよ、そんなこと。とりあえず エリクソンという方向の話題はちょっとやめておいた。そこから話し膨らます自信ないし。

スウェーデン人がどれだけ英語を喋れるのかしらないし、もしかしたら向こうがこっちに合わせてゆっくりめに喋ってくれてたのかもしれないけど、このぐらいの他愛もない話なら結構英語通じるやんって、大して根拠のない自信だけが大きくなってしまいました。

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