mobileの最近のブログ記事
コンピュータの専門用語のほとんどは英語だったり略語も多いですから、それらをなんて読むかというのはたまに時間つぶしのネタになったりします。ここで言ってるのはディスクトップとかインストロールなどの明らかに何かを間違っている類の言葉ではなくて、古いけど分かりやすい例をあげると gif をジフと読むかギフと読むかのような略語をなんと読むかいうというものです。
ネイティブスピーカー達の間でもこういうことが話題になるのかどうか知りませんし、会話中に自分とは別の読み方をする人がいたとしても大方の場合は話のコンテキストでなんのことを言っているのか分かります。それに書くときは英文字で表すので、本当にどうでも良い話題だと自分でも判っているのですが、一つ気になることがあります。
それは Ajax。私はアジャックスだと疑わなかったのですが、英語のスピーチを聴いているとどうやら剥こうの人はエイジャックスと言っていることはわかったのだけど、もしかしてアジャックスってごく少数派?
いま終わりました。最高でした。
セットリスト
- Reaching Out
- Tie Your Mother Down
- Fat Bottomed Girls
- Fire And Water
- Another One Bites The Dust
- Crazy Little Thing Called Love
- Say It's Not True (Vo:Rodger)
- '39 (Vo:Brian)
- Love Of My Life (Vo:Brian)
- Teo Torriatte (Vo:Brian&Paul)
- Hammer To Fall
- Feel Like Making Love
- Let There Be Drums (Instrumental)
- I'm In Love With My Car (Vo:Rodger)
- Guitar Solo (Instrumental)
- Last Horizon (Instrumental)
- These Are The Days Of Our Lives (Vo:Rodger)
- Radio Ga Ga (Vo:Rodger&Paul)
- Can't Get Enough
- A Kind Of Magic
- Wishing Well
- I Want It All
- Bohemian Rhapsody (Vo:Freddie&Paul) 〈Encore〉
- I Was Born To Love You (Vo:Rodger&Brian)
- The Show Must Go On
- All Right Now
- We Will Rock You
- We Are The Champions
- God Save The Queen (Instrumental)
総務省が「携帯からの緊急呼(110番と119番)には GPS の位置情報を載っけたほうがいいんでないの?」という案を情報通信審議会に提出したようです。 ということは今後の携帯電話にはデフォルトで GPS が搭載されるということでしょう。総務省の関連ページによると、GPS の情報は緊急呼のときのみのやり取りとなるようなので、電話会社が常に端末の居場所を把握できるということではなさそうです(現在でも、位置登録している基地局からおおよその場所は分かりますが、GPS 並みの精度ではないはずです)。
となると、われわれ(誰?)が気になるのは、携帯電話会社と端末メーカが GPS モジュールが緊急呼のためだけに用いられるような端末を発売するとは思えないというところです。緊急呼だけだと入りがないのに、逆に部品コストは上がるし電池の持ち悪くなるしでいいことないですから。緊急呼以外での GPS 情報の送信はユーザの任意となるでしょうけど、電話会社は GPS を利用した何かしらのサービスを始めるでしょうし、一般ユーザ向け、コンテンツまたはサービスプロバイダ向けにアプリのAPI も GPS 拡張がされるに違いありません。地図や時刻、カメラと絡めたらかどんな事ができそうか、しばらくは考えるネタができました。
あと、もうひとつ。この総務省の答申には、携帯電話からの緊急呼は受信側から電話を切らないと通話を終了できない、つまり、発信者から勝手に電話を切れないようにするという案も含まれています。これは相当強力です。仮に発信時だけではなく、通信中も定期的に GPS の位置情報を送信し続けるとしたら携帯電話がビーコン的な機能を持つ事になるのです。そうでないとしても、番号非通知での発信もできないようです(おそらく 184 つけても強制通知でしょう)し、回線保留案と GPS の 3つが実運用されると下手ないたずらはできなくなるのは間違いないでしょう。
携帯電話の充電器に過充電防止機能はないのにあると偽って充電器を販売していたサードパーティ 13 社が公取委から警告を受けたとのニュース。過充電防止というのは満充電になったときに電池に充電電圧をかけなくする機能のことです。
ドコモだと PDC はメーカ別だったのが FOMA から充電器の接続インタフェースがメーカ共通になっています(余談ですが、充電器を別売りできるようにして端末の単価を下げる作戦じゃないでしょうか)。でも本体に装着している電池パックは共通じゃない、ってことは端末ごとに満充電時の電圧は異なる訳です。それなのに、+, - , サーミスタの3つの端子しかない充電器側で、接続されている端末のモデルを判定してモデルごとの満充電の電圧を監視してって、それはさすがにできないでしょう。
今回の場合、端末側で充電電圧を監視しているので、件の充電器を使用しても電池が爆発してユーザに危害が及ぶという最悪の結果になることはないのでしょうが、だからこそ、こういう他人のフンドシで相撲をとることがエンジニアリングの一部だと思ってる輩がいるというのは、本当に腹立たしい想いです。そして、公取委グッジョブ。



















最近のコメント