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歴史上の人が今生きていたらというのは、創造してもあまり意味のないことなのかもしれないが、これはなかなか面白いと思った。あの事件がなければ今もまだ生きているだろうジョンレノンが今も生きていたら、ジョンはインターネットに飛びついていたんじゃないか、というオノ・ヨーコの意見

ジョンが今も生きていたらどんな曲を作っていたのかとか、あの4人が再び揃う事もあったのだろうかとか創造するよりも面白いと思う。なにせ「Give Peace A Chance」を世の中のみんなに歌わせて世界を変えようと本気で思っていた人(これはこれで結論が『結局変わらなくて。変化はわりとスローな感じなのかなって。』なんだから笑ってしまいます。)が、一瞬のうちに世界中とやり取りできるツールを手に入れるということですから。

イラク戦争の時、イマジンが放送禁止になったと知ったオノヨーコはその歌詞を新聞広告として人々に彼の遺志を伝えよう、人々の記憶から呼び起こそうとしたが、その時に当の本人が生きていたら…。ジョンが奇抜な反戦の曲をネットでばら撒いて、家や店で流すように言うと、それを元にフラッシュモブ的なムーブメントが世界各地で起きたりだとか、ブログを初めてみんなの注目を集めるんだけど、真っ白なページにあるリンクをクリックするとまた真っ白なページでそれを150回ぐらい繰り返すと "Peace" とか書かれたページにたどり着いたりするんだろう。ベッド・インじゃなくてメッセンジャーに「ログ・イン」とかベタなイベントもするかもしれない。一方で「キリストより有名」発言で顰蹙をかったジョンの事だから、もしかしたら、すっごくいい事書いてるのに発信手段がチェーンメールだったりするのかもしれない。

最近ぜんぜん映画を見てないことに気づいて、突発的に見に行くことになったチャーリーとチョコレート工場。前知識を一切仕入れてなかったので、裏切られる期待もなく、ただスクリーンに映る画とストーリーを純粋に楽しめました。対バートンのバイアスをかけていたということも楽しめた一因かなぁ、デップ、バートンのコンビはシザーハンズしか見ていないけど、共通するところはあったかな。

シザーハンズのときもそうだったけど、建物や道路、街路樹が整然と並んでいるのにもかかわらず、都会なのか田舎なのか住宅街なのか、どういうところかよくわからないブロックで組み上げたような街並みとでもいうか、シンボルとしての「ここが映画の舞台となる街ですよ!」という雰囲気は好きだなぁ。悪い人ではないけど普通の人とは違うヘンテコな人と純朴な子どもとの人情味あふれる?でもちょっとエグいストーリーというのもシザーハンズとの共通点でしょうか。

話は外れるけど「2001 年宇宙の旅」へのオマージュには笑った。正直途中でオチは読めてしまったのですが、なぜこの映画でこのシーン?というギャップはインパクトでかかったです。ただ、「バートン」「SF」というキーワードからは「猿の惑星」が思い出されてちょっと若干後味が悪かったのは私だけでしょうか?。

やっとつながった

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Star Wars episode 4 を先々行で観てきました。辻褄合わせといってしまえばそれまでだけども、20 年に渡る我が Star Wars の歴史にひとつの区切りがやっと付いたなという、わけのわからない安堵感はあります。本公開が始まったらもう一回見に行こうかな。

ラストシーンが泣ける…。見に行く人は、1, 2 はもちろんのこと、4, 5, 6 も観てしっかりと復讐してから行ったほうが良いよ。

パルパティーンは、周囲への根回しは素晴らしいんだけども、殊、本人のことに関してはどこまでブラフでどこからがマジなのか分からないほど危ない橋渡りすぎ。

寒い中、カミさんと観て来た。映画の詳細を知らない人は公式サイトを見てもらうとして、いろいろと考えさせられる映画であったことは事実。以下ネタバレを含みます。

ハウルの動く城

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ハウルの動く城を観て来た。宮崎アニメは「千と千尋」以来。ハウルの声がキムタクってどうやねんという心配は、徒労だった。あのキャラはキムタクにしかできなくて、寧ろソフィーがちょっとなじめるまで違和感があった。ストーリーは結局最後はどうなったん?という疑問がないこともないんだけど、とても楽しかった。タイガーモス号、ゴリアテ、ガンシップ、コルベット等、飛行機のギミックは今回「魔法」という要素が混じっていい感じになっていたし、フラップター系の小型飛行機もかっこよかった。

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